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ツーリング情報モトパラダイス関東 ツーリング日記  爽やかな初秋の一泊ツーリング 動画満載。

モトパラダイス関東 ツーリング日記  爽やかな初秋の一泊ツーリング 動画満載

2008/09/16[ツーリング情報]

毎年恒例の一泊ツーリングイベント・モトパラダイス関東へ参加してきました。
近年のモトパラ参加では毎回どこかで土砂降りの雨に見舞われる記憶が鮮明で、日程が近付くにつれて天気予報が気になり、9月13日と14日が晴天になることを祈っていました。
9月13日(土)は曇りの予報でしたが、7時30分にYSP相模原中央店頭への集合時刻には暑いぐらいの秋晴れとなり絶好のツーリング日和に恵まれました。

YSP相模原中央 店頭へ16名が集合し、出発前に動画撮影用のCCDカメラ設定準備完了。
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国道16号線を八王子バイパス経由で北上し八王子ICから中央道・圏央道・関越自動車道。
いつもの事ながら、八王子ICから圏央道の分岐点まで今回は事故渋滞も手伝って更に大渋滞。
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渋滞の中央道本線を横目に見ながらガラ空きの圏央道へ分岐、ハイペースで第一休憩地点の関越道「高坂SA」へ。今回も中野区からご参加のmayumiさんは前日に新調されたSEROW250にお留守番をさせて、モトパラツーリングには久しぶりにドラッグスター250を駆り出して高坂SAにて合流でした。
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この先オフロード5人は「沼田IC」にてオンロード組みと分かれて「万沢林道」・「秋鹿大影林道」へ向かったのでした。
一方オンロード一行は「月夜野IC」で関越自動車道を降りて国道17号線を北上、途中にて昼食を摂り三国峠を越えて今回のイベント会場である「苗場プリンスホテル」へ直行。
14時ごろの到着となりました。
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部屋割りを済ませてそれぞれの部屋へ着替えなどの荷物を搬入し、ひと時の休息タイム。
試乗会とトライアル・デモンストレーションなど屋外イベントを楽しんだ後に部屋へ戻り、オフロード組みの到着を待つ事となりました。  トライアル競技とは  
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18時ごろにはオフロードグループも万沢林道を無事に走破して到着となりました。 ギリギリ滑り込んだオフロード組みはのんびりする時間も無く、待望のブッフェに食らい付いたのでありました。1000人を超えるライダーの食欲が旺盛なのか料理の補充が間に合わない、早々にビールは完売。
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さてさて、食後のお楽しみは「スペシャルナイトステージ」・なぎら健壱&オウンリスクの楽しい楽曲を堪能させて頂きました。チャリティーオークション・大抽選会とスペシャルな一夜を過ごす事ができました。
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幸運にも大抽選会で商品をGETできた方々はご満悦!! 片やお疲れモードもチラリホラリ。

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2ndスペシャルナイトにと思った自動販売機のビールも早々と完売し、少々残念な所も有りましたが気の置けない仲間と朝まで語り明かしたとか・・・

9月14日(日) 7時30分起床 8時30分の朝食集合前に荷造りを完了させ、9時30分に出発と伝令。各々お土産の購入、朝風呂を楽しまれた方と限られた時間を過ごした。

定刻にホテル一階へ集合し、手荷物を伴走のピックアップトラックに積み込みを完了。10時に出発し往路の三国峠を越えて下りのワインディングは目覚ましに丁度良い感じで16台+1台は流れるように隊列を崩さずソフトライディングしたのでした。湯宿温泉を右折し、県道53号線は大道峠を越えるやや道幅の狭いワインディングでしたが、2台のドラッグスターも軽快なハンドリングで切り返し、アメリカンモデルとは思えないライディングを披露してくれたのでした。国道353号線を右折し300m先の上之町交差点を左折、国道145号線へ合流した後は交通量も増えて「マッタリとした」ツーリングで緊張から解き放たれて安堵したのはDS1100のT花さんだけではなかった様です。

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ここでZX-9Rの斉Tさんは長野でもう一泊の予定が有るとの事で別行動となりました。一方我々は、羽根尾交差点を左折して国道146号線に入れば道幅の広い登りの高速ワインディング、SEROW250の徳NくんとSEROW225改のK村さんにはちょっと厳しかったでしょうか。

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12時30分を回り休憩終了。

karuizawa-1.jpg karizawa-2.jpg 快調に走って来た国道146号線も中軽井沢でいつもの大渋滞、18号線へ出れば緩和されると思ったが昼食予定の横川方面はこれまた大渋滞、何とか切り抜ける裏道はないかと2台のバイクナビを頼りにしましたが、十分な情報を得る事ができないまま軽井沢高校前で小休止となりました。快晴の空の下で照りつける太陽は真夏の様相、ジッとしているだけで汗が噴出す。意を決してバイパスへの近道と思って軽井沢駅方面へ右折してESCAPE、ところが線路をパスする右折路が見付からない。道を間違えてしまった。しばらく駅のロータリー付近で右往左往となり駅の観光案内所で確認したところ、大渋滞の本線から右折すべきところを少々早く右折してしまったようです。引き返して本線へ戻るとの意見も有りましたが、大渋滞の原因は軽井沢駅の南側のアウトレットモールへの買い物客と判明しましたので、軽井沢駅入口の交差点を右折して18号線へ合流した。そこは車の陰もマバラでさっきまでの大渋滞はナンだったの??碓氷峠旧道は雨上がりの様な濡れた路面でチョッとスリッピー、濡れた落ち葉に足を取られない様に慎重なTURNING。名物横川の「峠の釜飯」おぎのやはもう少し。15時前に遅い昼食を摂り、みんな揃って食後のソフトクリームをパクつき、満足に浸っている様子でした。

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さて、バイクにもハイオクを満タンし、帰路は上信越自動車道「松井田妙義IC」から関越道高坂SAにて待ち合わせそれぞれのペースでLet’sGo。高坂SAが近付くにつれて渋滞(いつもながらうんざりだね)。あれれ??誰かSAを通り過ぎて一人で行っちゃったよ!!今回のツーリングに初参加の新入メカニックのO崎クンじゃないでしょうか。何事も無く無事に終了したかったよ。(昨年はここで転倒車両あり)・・・。夕暮れの空を眺めながら、今回はレスキュートラックで伴走のkoujouchouの到着を待つ事30分を含めておよそ1時間の休憩。そろそろ出掛けましょうか・・・。何やら怪しい空模様、ポツポツ空から落ちてくるもの、やっぱり来ましたか?例年この辺りで土砂降りに見舞われレインウエアーが間に合わないことシバシバ、今年こそは雨とは無縁と願って居ましたが、小雨ながら大事をとって揃ってレインウエアーを着込んでいざ出発。幸いにも雨もここまでで渋滞もやや緩和し、快調に圏央道を目指し他のですがまたもやここで問題発生。YZF-R1のN瀬さんが圏央道の入路を見落として直進した。これはまずいと、後を追いかけたWR450F-SMのhanaさん。二人はついに終点の練馬ICから環状8号線、用賀から東名高速を経由して相模原へは一番乗りとなったとか。そんな事態が起こっているとは知らない一行は圏央道から中央道へ合流し八王子ICで皆が揃うのを待っていた。真っ先に一人旅となったO崎クンは一足先に店へ到着しシャッターを空けて皆と到着を待つとの事。それにしても先に到着しているはずのN瀬さんとhanaさんは見当たらず、電話連絡も取れない事態。やっと繋がった携帯電話の先では何やら「東京IC]がどうの・・・と言っているらしい。何のこと?何処へ行ったの?中央道をバトルして八王子を通り過ぎ、首都高速まで行ったのか?不思議、不思議。YSP相模原中央のレンタル車両YZF-R6で参加のS良クンも行方知れず。止む無く同じ道を辿った一行は相模原へ向かう事となりました。国道16号線は交通量も少なく順調に流れてYSP相模原中央店頭へ到着波乱のモトパラダイス関東、珍しいアクシデントが有りましたが、怪我が無く無事に帰還できた事は楽しい思い出となりました。腰痛を押して参加してくださったS木さんと翌日早朝よりお仕事のあるI沢さんは早々にご帰宅されましたが、今回のモトパラの反省会と打ち上げはいつもの「華屋与兵衛・相模原淵野辺店」にて最後の盛り上がりを楽しんで午前1時に解散。「帰宅するまでがツーリングだよ!」「気を付けてお帰り下さい」

深刻なトラブルも無く、楽しい時間を過ごさせてくださった皆さん有難うございます。

10月5日(第一日曜日)のツーリングも是非ご参加下さい。

参加されたバイク OW-01改(エンジン3GM)Hanaさん、WR450F-SM(hanaさん)、WR250R(河Bさん)、SEROW225改(K村さん)、WR250R(S木さん)、BT1100(I沢さん)、ドラッグスター1100(T花さん)、YZF-R1(N瀬さん)、ドラッグスター250(mayumiさん)、YZF-R6(S良さん)、CB1300SF(M浦さん)、ZX-9R(斉Tさん)、SEROW250(徳N・アルバイトスタッフ)、WR250X(O崎)、FZ-1 Fazer(川M)、レスキュートラック(koujouchou)、WR250R(瀬谷) 以上17名でした。

今回参加された方々の無事のご帰還を感謝いたします。

また、今回はお怪我で参加を断念されたWR250Fの中Mさん、TMAXのN村さんは早朝よりお見送りを頂きまして、有難うございます。次回のツーリングにはご参加いただけます様お願い致します。

番外編 = モトパラ関東 林道編

さて、今回のモトパラ参加では最近盛り上がっているWR250Rを初めとするオフロードブームの盛り上がりに呼応して、5台で「万沢林道」走破を計画したのでした。 関越自動車道「沼田IC」より国道145号線を西へ国道353号線、県道55号線暮坂峠を越えて六合村から国道292号−−>国道405号、大原で右へ分岐して念願の「万沢林道」へ、入口で動画撮影用の2台のカメラをセットして、胸を躍らせて進入した林道は入念に整備されて小粒の砂利が表面を覆い、一見フラットダートと思いきやカーブの出口でアクセルをひねり加速体制に入ろうとすれば、小石を蹴散らしてリアータイヤが流れ出すトリッキーな路面を感じさせる。1qほど路面を確かめながら進むと20m以上と思われる道幅で延々と続く整備された一直線のフラットダート、これでも林道か・・と思わせる直線は山の中に作られた滑走路のようにも思えた。恐る恐る加速するが表面を撫でただけの路面には砂交じりの小砂利が深いところも有り、リアタイヤが左右に振られる。アクセルを戻せばフロントタイヤが取られそうになる。次第に路面も安定して何処までも加速できそうな気がしてくる。1km以上も続く一直線のフラットダートを走り終えたときには不思議な感覚に酔いしれた感じがありましたが、鹿などが道路を横断する事も有ると聞き、可愛い野生動物に遭遇しなかったことに安堵すると共に背中に冷たいものを感じました。興奮を鎮めて小休止の後は前回8月11日に行った「大名栗林道」に似た初心者でも楽しめる林道でした。そう言えば今回が林道デビューのYSP相模原中央アルバイトの徳Nくんは、初めてとは思えないほどのハイペースで往年の林道ライダーS木さんの背後でプレッシャーを掛けているかの様に見受けられ「小デビル」の愛称が付いていたのでした。その徳Nくんもチョッと調子に乗りすぎたのか下りの左カーブで正面に70〜80cmどの大きな岩を発見し凝視した模様で、危険回避も間々ならず、岩へ向かって一直線、岩をかすめて衝突には至らず難を逃れましたが、安堵の時間も無く無念の転倒となってしまいました。幸いにも人馬共に怪我が無く、微笑ましさを覚えたところですが、その後の徳Nくんの走りに慎重さが見え隠れしたのは言うに及びません。2台のカメラにバッチリ収まっていますので、動画編集を完了次第ご披露したいと考えていますので、お楽しみにしていてください。  徳Nクン大きな岩に激突?

万沢林道-1
万沢林道-2
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