ツーリング情報11月2日 山梨名物「ほうとう」と「ほったらかし温泉」ツーリング。
11月2日 山梨名物「ほうとう」と「ほったらかし温泉」ツーリング
2008/11/15[ツーリング情報]
11月2日 7時30分 YSP相模原中央前 集合
前日までに参加の連絡があった10名で、8時00分 出発
第一休憩地点の「道の駅 どうし」ではかつて見た事も無いほどのバイクの台数に圧倒されました。レンタルバイクと思われる「ろナンバー」、「わナンバー」をつけた集団も見受けられ、この季節が「バイクに乗りたい」、「バイクでツーリングしたい」最高の時期で、まさに今日の天気は微笑みかける様な太陽が照りつける絶好の気候となりました。
今回は「ほうとう」とのんびり「温泉」の二つが目的で、ライディングを楽しむのはチョッともの足りないかなと感じつつ、最初の目的地である河口湖「ほうとう小作」へ直行。
今までのツーリングでは未体験の午前中に昼食を摂り、後は時間の許す限りのんびり温泉を楽しみたい。
11時に開店の「小作」さん」へは前日に開店直後の混雑を心配して「予約」の確認を取りましたが、「その必要は無いでしょう」の回答。 到着して見れば、昼前とは言え既にあふれる駐車場の車、次々に流れ込むバイク、ボヤボヤしていられないと思い急ぎ店内へ入る。 大広間は既に満席状態で、チョッとやられた感じになってしまいましたが、間も無く案内が有り小グループ用の部屋へ導かれた時には、ホッと一安心でした。 「ほうとう」のメニューの多さにも驚きましたが、注文した「かぼちゃほうとう」のボリュームには「食べきれないぞー」の心配をするほどで、その「熱さ」も影響してか頑張って箸を進めてもなかなか減っていく気配が無い。どれくらい時間が掛かっただろう、「野菜の煮込みうどん」じゃ、「食うもんが無い」などと言っていたS木さんもいつの間にか平らげていた様で、お味には納得なさったでしょうか。 食後は本日初参加のT-MAX(鈴Kさん)のヘッドライトに異常を感じていましたので、外の風に当たりながら原因究明と対策に取り掛かる事にした。
鈴KさんのT-MAXへは左右同時点灯のHIDシステムを組み込んでいますが、時折左側ロービームが消灯している様に思えました。ヘッドライトを点灯させてハンドルを左右に切るとチカチカと点滅する事が確認できましたので、配線を探ると原因が判明しハンドルを切るときにハーネスを引っ張り、ジョイント部が接触不良を起こしていました。配線の摂りまわし変更の為にタイラップを切断した所までは思い通りでしたが、再発防止に固定する場所が極めて作業性が悪く、本来ならフロントカウルを取り外す大掛かりな作業となるところ、この場では車載の工具のみで非効率、ところが準備万端のS木さんWR250Rには少々のトラブルなら解決できるほどの工具がたんまりと積んで有りました。ニッパ、スパナは基よりボックスレンチまで出てくる有様。数本のタイラップを拝借して作業完了。問題のハンドルを左右に幾度も切り、再発が無い事を確認して修理を完了した。
さて、向かう所は「ほったらかし温泉」、渋滞の河口湖大橋を越えて御坂峠旧道、トンネルの手前は有名な富士山観覧スポットで狭い道にもかかわらず両脇に駐車の車がバイクの通行さえ妨げる。幾台かの車のすれ違いに時間を取られましたが、トンネルを越えてからは交通量も減り、軽快に笛吹市へ向かう事ができた。
盆地を挟んだ向こう側の山の斜面にあのフルーツ公園「ほったらかし温泉」が見える。 悲しいかな直線で道は結ばれていない。近付けばどの道が正しい近道なのか?ここは山梨がお得意のmayumiさんに先頭を走ってもらうのが最適、と思うか否や「水を得た魚」の如くmayumiさんのセローはほったらかし温泉大駐車場へ導いてくれたのでした。
前回は「あっちの湯」だったので今回は「こっちの湯」との意見も有りましたが、迷った時には「サイコロ」に委ねる。・・今回も「あっちの湯」。 広々とした「あっちの湯」で日が落ちるまでのんびりと過ごす。チョッとした極楽気分。
湯上りは思い思いに「ソフトクリーム」「ぶどう酢」「温玉揚げ」
帰路は勝沼からR20、大月-->秋山街道、牧馬峠越えはいつもに増して楽しいルートでした。
今回参加された方々の無事のご帰還に感謝いたします。 参加されたバイク OW-01改(エンジン3GM)Hanaさん、WR450F-SM(hanaさん)、DT125R(K村さん)、WR250R(太Tさん)、WR250R(S木さん)、XT250(mayumi さん)、BT1100(I沢さん)、FZ-1 Fazer(T田さん)、T-MAX(鈴Kさん)、FZ-1 Fazer(瀬谷) 以上10名でした。
次回12月もどこかいい所を見つけて、楽しいバイクツーリングの一年を締めくくりましょう。
前日までに参加の連絡があった10名で、8時00分 出発
第一休憩地点の「道の駅 どうし」ではかつて見た事も無いほどのバイクの台数に圧倒されました。レンタルバイクと思われる「ろナンバー」、「わナンバー」をつけた集団も見受けられ、この季節が「バイクに乗りたい」、「バイクでツーリングしたい」最高の時期で、まさに今日の天気は微笑みかける様な太陽が照りつける絶好の気候となりました。
今回は「ほうとう」とのんびり「温泉」の二つが目的で、ライディングを楽しむのはチョッともの足りないかなと感じつつ、最初の目的地である河口湖「ほうとう小作」へ直行。
今までのツーリングでは未体験の午前中に昼食を摂り、後は時間の許す限りのんびり温泉を楽しみたい。
11時に開店の「小作」さん」へは前日に開店直後の混雑を心配して「予約」の確認を取りましたが、「その必要は無いでしょう」の回答。 到着して見れば、昼前とは言え既にあふれる駐車場の車、次々に流れ込むバイク、ボヤボヤしていられないと思い急ぎ店内へ入る。 大広間は既に満席状態で、チョッとやられた感じになってしまいましたが、間も無く案内が有り小グループ用の部屋へ導かれた時には、ホッと一安心でした。 「ほうとう」のメニューの多さにも驚きましたが、注文した「かぼちゃほうとう」のボリュームには「食べきれないぞー」の心配をするほどで、その「熱さ」も影響してか頑張って箸を進めてもなかなか減っていく気配が無い。どれくらい時間が掛かっただろう、「野菜の煮込みうどん」じゃ、「食うもんが無い」などと言っていたS木さんもいつの間にか平らげていた様で、お味には納得なさったでしょうか。 食後は本日初参加のT-MAX(鈴Kさん)のヘッドライトに異常を感じていましたので、外の風に当たりながら原因究明と対策に取り掛かる事にした。
鈴KさんのT-MAXへは左右同時点灯のHIDシステムを組み込んでいますが、時折左側ロービームが消灯している様に思えました。ヘッドライトを点灯させてハンドルを左右に切るとチカチカと点滅する事が確認できましたので、配線を探ると原因が判明しハンドルを切るときにハーネスを引っ張り、ジョイント部が接触不良を起こしていました。配線の摂りまわし変更の為にタイラップを切断した所までは思い通りでしたが、再発防止に固定する場所が極めて作業性が悪く、本来ならフロントカウルを取り外す大掛かりな作業となるところ、この場では車載の工具のみで非効率、ところが準備万端のS木さんWR250Rには少々のトラブルなら解決できるほどの工具がたんまりと積んで有りました。ニッパ、スパナは基よりボックスレンチまで出てくる有様。数本のタイラップを拝借して作業完了。問題のハンドルを左右に幾度も切り、再発が無い事を確認して修理を完了した。
さて、向かう所は「ほったらかし温泉」、渋滞の河口湖大橋を越えて御坂峠旧道、トンネルの手前は有名な富士山観覧スポットで狭い道にもかかわらず両脇に駐車の車がバイクの通行さえ妨げる。幾台かの車のすれ違いに時間を取られましたが、トンネルを越えてからは交通量も減り、軽快に笛吹市へ向かう事ができた。
盆地を挟んだ向こう側の山の斜面にあのフルーツ公園「ほったらかし温泉」が見える。 悲しいかな直線で道は結ばれていない。近付けばどの道が正しい近道なのか?ここは山梨がお得意のmayumiさんに先頭を走ってもらうのが最適、と思うか否や「水を得た魚」の如くmayumiさんのセローはほったらかし温泉大駐車場へ導いてくれたのでした。
前回は「あっちの湯」だったので今回は「こっちの湯」との意見も有りましたが、迷った時には「サイコロ」に委ねる。・・今回も「あっちの湯」。 広々とした「あっちの湯」で日が落ちるまでのんびりと過ごす。チョッとした極楽気分。
湯上りは思い思いに「ソフトクリーム」「ぶどう酢」「温玉揚げ」
帰路は勝沼からR20、大月-->秋山街道、牧馬峠越えはいつもに増して楽しいルートでした。
今回参加された方々の無事のご帰還に感謝いたします。 参加されたバイク OW-01改(エンジン3GM)Hanaさん、WR450F-SM(hanaさん)、DT125R(K村さん)、WR250R(太Tさん)、WR250R(S木さん)、XT250(mayumi さん)、BT1100(I沢さん)、FZ-1 Fazer(T田さん)、T-MAX(鈴Kさん)、FZ-1 Fazer(瀬谷) 以上10名でした。
次回12月もどこかいい所を見つけて、楽しいバイクツーリングの一年を締めくくりましょう。

