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ニュース&イベントSEROW250用 パワービームレポート(市街地・高速編)。

SEROW250用 パワービームレポート(市街地・高速編)

2014/04/29[ニュース&イベント]

前回取付け編をご案内したワイズギア製パワービームレポートですが、

今回は走行レポートの市街地編と高速編をお届けします。

 

さて、このパワービームですが、四輪車用車体振動ダンパー

「パフォーマンスダンパー」を二輪用として新たに開発した物。

バイクは走行時に路面とタイヤの接地面から大きな力を受けているのですが、

それによってフレームにたわみが生じています。

パワービームはそのたわみのスピードを遅くしてくれて、

安定感が増し乗り心地が向上するというモノです。

試乗に出る前は文章を読んでどんな物かピンと来なかったのですが・・・

26-04-17-06.jpg

市街地編

ではパワービームをセロー250に装着して街中を走ってみます。

走ってみてすぐに違和感を感じました。何かなと思ってパワービームを外したり付けたり。

何となく分かったのが、「加速感が良くなった!」という事。

今までセローを乗っていても気にしていなかった(慣れていた)部分ですが、

通常、発進時に駆動力を伝えた時、ワンテンポ遅れて(力を蓄えているかの様)

車体が動き出す感じがするのですが、

パワービームを装着すると、ワンテンポの遅れが無くなり、リニアに動き出す様に感じます。

これがいわゆるフレームのたわみという物なんですね。初めて実感しました。

たわみが少なくなるので、アクセルオープンに呼応してそのまま発進するこの感じは

今までのセローに無い、実に気持ち良い加速感です。これは面白い。

実際の速度は同じでも、加速感が速く感じるだけで、性能アップと感じてしまいます。

市街地走行ですが、キビキビと実に楽しく走れる様になりました。

高速走行編

高速走行ですが、折角なので高速道路を走ってみました。

通常セローだと100km/h位で車体が左右に振れ出してきます。

その場合シートの後ろに座って後輪加重にする、

もしくはリアキャリアに荷物を載せる事で後輪加重を作り、それによって振れが収まるのですが、

パワービームを装着するとこの振れが収まります。装着するだけで簡単に。

速度についてはご自身で試して下さい。結構違いに驚きますよ。

100km/h程度で加重移動しなくても車体が振れない、安定している事は、

長距離ツーリングをする時には非常に体が楽になるでしょう。

また高速走行中にハンドルを振ると、車体が細かく左右に振れるのですが、

パワービームを装着するとその振れが早々に収まります。

このおかげで横風をくらっても車体の振れがすばやく収まり安定します。

さすがパフォーマンスダンパーですね。

パワービームを装着して劇的に変わったフィールドはこの高速道路だと思います。

いつもWR250Rと一緒に走っている時の「くそ〜」という気持ちが吹っ飛びますよ。

 

今回このパワービームを装着して市街地と高速道路を走ってみましたが、

それぞれの場所でパワービームの恩恵を感じる事ができました。

正直この時点ですでに、このパワービームが欲しいです。

あとは機会があれば林道走行での違いを試してみたいと思います。

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