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マジェスティ-Sの魅力

2015/01/12[スタッフブログ]

 

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2013年10月30日に発売された、オートマチックスポーツ ”マジェスティ-S” の魅力
走りを楽しむ次世代スクーター = Next Generation Fun To Ride Commuter

高いデザイン性
・落ち着きがあり流れるようなボディライン
・スポーティ/テクニカルを重視したランプ類、メーターパネル
・コンパクト/軽量化の流線型ボディ
・250CC同等の質感/装備

優れた走行性能
スポーティな走行性能の要、新設計SOHC4バルブ水冷エンジン
・滑らかなレスポンスを生む,CVT&ユニットボックス
・安定した性能を維持し、スペース効率を高めるサイドラジエーター
・新開発軽量フレームで、フラットフットボード・収納力UP
・機敏な走行を支える、「プログレッシブピボットマウント」
・快適でスポーティな走りに貢献する、ミッドシップダンパー
・安心感のある走りを支える、前後13インチ扁平タイヤ・前後ディスクブレーキ

利便性
・取り回ししやすいボディサイズと利便性
・フルフェイスヘルメットに加え雨具などを収納できる約32L収納スペース
・3kgまで可能な収納式アルミ製コンビニフック
・500CCのペットボトルが余裕で収納できるインナーボックス
・フロント給油口、ワンプッシュ式リアステップ
・シート自動オープナー

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マジェスティ−Sの詳細はこちら

マジェスティSの乗車感想

身長180pのボクにはちょっとだけ窮屈感があり、一日のツーリングで乗車方法が見つかるのかが心配でしたが、315q・10時間のツーリングでコツを得たように思えます。

フラットなステップボードの最前へライディングシューズを当ててシートの後部へ着座するがシートの盛り上がった部分へお尻が当り、まだ窮屈感がある。何か良い手はないかと模索しながらの高速域では風当たりの影響もあって、前傾姿勢を取った所で良い感じ!!スペースが広がったように感じた。更に足を突っ張るようにすると、滑り難いシート表皮との相乗であたかもニーグリップをしたかのような一体感が生まれる。

路面の荒れた箇所ではハンドルと車体全体が弾かれるようなダイレクトな路面情報入力を感じたが、フロントタイヤの空気圧を下げる処置を行った後は250tスクーターに引けを取らないしなやかな上級車へと変貌した。

一名乗車の標準空気圧 F:2.0s/㎠ R:2.0s/㎠ であるがフロントのみ減圧1.67s/㎠へ減圧してからはハンドルや車体の不快な振動は消えて上質な走りを得ることが出来た。

タイトな登りのワインディングもWR250R(モタード仕様)やWR450F(モタード仕様)の後ろをスロットル全開で追いかけ、15psの最大出力は余裕が少ないもののツーリングを共にしても不足は無いと感じた。タコメーターの指針は6000〜8500rpmを常時示し、スタートダッシュから高速、加減速の多いワイディングでも小排気量ながら出力特性や最善の変速設計がなされていると思われ、満足のツーリングでした。

最大トルク:1.4kgf・m/6000rpm 最大出力:15ps/7500rpm

総走行距離315km、燃料消費率32.7q/L

マジェスティSは試乗車(短時間試乗無料)にてご利用できます。

キットあなたの良い相棒になることでしょう!!!



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