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スタッフブログWR250Rスーパーローダウン仕様 林道での走破性。

WR250Rスーパーローダウン仕様 林道での走破性

2016/12/13[スタッフブログ]

2016年12月12日(月曜日)に青梅市と飯能市付近の林道を散策して来ました。

出発 8:00
帰着 17:00

 

WR250Rスーパーローダウン仕様の外観
サイドスタンドはWR250X用を使用しましたが、もう少し短くてもいい感じ。
1.jpg

 


林道での走破性を確認のため、シートはノーマルにゲルザブを仕込んだスペシャルで
10mm程度の肉厚になっています。
ハンドルポジションは変更無くノーマルとしました。
2.jpg 3.jpg

 

フロントサスペンションは80mmショート加工、
リアサスペンションは取付加工で30mm程度、ローダウンリンク取付で25mm、
リアサスペンションスプリングレート変更とプリロード調整似て20mm程度のダウン。
前後サスペンションのダンパー調整はノーマルのままで変更はしていません。
4.jpg 5.jpg

ご近所の会社のオフロード部の方々と楽しいツーリングになりました。
6.jpg 7.jpg


さて、本題の林道での走破性は・・・・・・・・・??

実のところ、わたしレベルのライディングスキルでは、全く問題ありませんでした!!

フロントサスペンションの可動域は200mm程度へとショート化しましたが、
林道走行中の作動範囲は100mm程度となり、底付き感は全くありません。


リアサスペンションも硬すぎず柔らかすぎず、跳ねることもありませんでした。
印象としてはフルノーマルの車両に乗っている感じでしたね。

前回のオンロード霞ヶ浦・犬吠埼ツーリングで430km程走ったド新車ですが、
動力性能は最新型はモデルチェンジした???と思わせるほど、低速のトルクが
太ったかのように感じ、低速回転からのグイグイと引き上げる力強さを感じましたね!!!


WR250Rスーパーローダウン車は、YSP相模原中央の店頭に試乗車として
用意していますので、試乗をご希望の方はご来店ください。



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